ヤンキーがモテる2つの理由を科学的に解説

心理学

学生時代を思い返してみると、喧嘩してたり、同級生や後輩をイジめているようなヤンキー気質の男性がモテていませんか?

有名なモデルさんなんかも、連れている男がヤンキーというか若干反社会的勢力の人っぽい人が多いですよね?

そうなんです。ヤンキーはモテるんです。

引っ込み思案や、僕みたいなインドアな男性からすると「なんで?」と思うかもしれませんが、ヤンキー(っぽい)檀瀬はは女性からモテます。

最初に結論を述べると、モテるためには決してヤンキーになる必要がありませんし、ヤンキー=モテではありません。

ヤンキーがモテるのは、彼らが持っている”ある性格”が関係しています。それさえ理解すれば悪にならなくても女性がモテます。

ヤンキーがモテるのは外向性と神経症的傾向

イギリスのダラム大学の研究で、128人の女性に対して、いろんな男性のプロフィールを見せて「最も魅力的に感じるはどの人だ?」という実験を行いました。外見を隠して性格面のみで測定。

その結果、一番異性にモテる男性は、外向性が高く神経症的傾向が低い、という性格の持ち主でした。

外向性・神経症的傾向とは?

人間の性格における分類方法で広く活用されている「ビッグ・ファイブ」という心理学による精神分析方法があります。

ビッグファイブでは、5つの要素で人間のパーソナリティを分類しています。

 傾向特徴
外向性興味関心が外界に向けられる傾向積極性、社交性、明るさ
調和性バランスを取り協調的な行動を取る傾向思いやり、優しさ、献身的
誠実性責任感があり勤勉で真面目な傾向自己規律、良心、慎重
神経症的傾向落ち込みやすいなど感情面・情緒面で不安定な傾向ストレス、不安、衝動的
経験への開放性知的、美的、文化的に新しい経験に開放的な傾向好奇心、審美眼、アイデア

引用元:『モチベーショナップの法則』ビッグ・ファイブ(特性5因子モデル)

明るくて・我が強い男がモテる

つまりは、

  • 外向性が高い・・・外向性は初対面の人と気兼ねなく話せる、いろんな人と話せる
  • 神経症的傾向の低い・・・落ち込みにくく、何かあっても動じないメンタル強者

の2つの要素を含んでいる男性がモテるということです。初対面の人と話せて他人の意見に動じない、そういう男性が女性から見たときに1番魅力を感じます。

外向性はコミュ力が高いというイメージで分かりやすいですが、神経症的傾向の低さについてはいまひとつわかりづらいかもしれないので捕捉します。

ヤンキーのように攻撃的になれなければモテないのか

「外向性というのはコミュ力のことだから人当たりを良くすればいいのか」と取り組みやすいイメージです。

一方メンタルの強さである神経症的傾向の低さを保つためには「攻撃的になって女性(や周りの人間)にオラオラしないといけないのか?」と思われるかもしれませんが、そうではありません。

基本的には優しい男性の方がモテる

オラオラしているヤンキーがモテていますが、基本的には優しい男性の方がモテるということが分かっています。

スイス大学の実験では、

  • 3位ユーモアのセンス
  • 2位知性
  • 1位親切心や共感能力、

がモテるための要素だと言う研究結果が出ています。

つまり、基本的には相手の話や意見に共感したり、親切にしたりと、優しい男性になった方がモテるということです。

女性の言いなり=優しさではない

優しい男性がモテるのは確かなのですが、世の中の大多数の男性は優しさをはき違えています。

「今日のごはん何がいい?」「俺はなんでもいいけど、〇〇ちゃんはどっちがいい?」など相手に聞いてばかりで、自分の意見が全然ない・決断を相手にゆだねている人。

これは男性が考えちな優しいのテンプレートですが、女性からしたらただの優柔不断。優しいではなく頼りがいのない人というレッテルを貼られてしまいます。

何かを判断しないといけないときは、相手の意見を聞くことも重要ですが、そこらへんはヤンキーっぽくオラオラすることも大切です。(神経症的傾向の低さをアピール)

デートにしてみれば、最初から3つくらい候補を出してあげて最終決定を相手に委ねる、という風にするのがおすすめ。

攻撃でなくても神経症的傾向の低さをアピールすることはできる

神経症的傾向が低さは攻撃的でなくてもアピールできます。それは不安を見せずに落ち着いていることです。

例えば、イレギュラーな出来事が起こる、上司に怒られる、など日常ではストレスになることが多々あります。そういったときにもパニックたりせず淡々としていればいいのです。

なにかあっても不安を表に出さず落ち着いて、物事に動じなければ、それだけで神経症的傾向が低さを女性に見せつけることができます。

まとめ

いつもは落ち着いていて弱音を吐かないで、基本的に人と話すときは誰にでも明るく快活的に話す、そういう男性がモテるという話でした。

ヤンキーがモテているのは、身内に対して明るく元気で、身内以外には攻撃的である、ということが結果として外向性が高く・神経症的傾向が低く、女性に映っているというだけなのです。

外向性を上げて神経症的傾向を下げればいい!それだけで十分女性にモテることができます。

この記事を書いた人
ケニー

このサイトの編集とライターをしています。
マッチングアプリ・出会い系サイトで出会った数は20人以上、いいね200以上。
体験レポから恋愛論まで幅広く発信しています。

心理学 恋愛コラム
【本当に出会った】マッチングアプリランキング
約40種類以上のアプリを忖度(そんたく)なしで比較して4種類まで厳選しました。 1ヶ月で5人の女子と出会えたアプリはコレだ!

マッチメンおすすめのマッチングアプリ3選

40種類以上のマッチングアプリや出会い系サイトを使った経験からとくにおすすめなのを3つに絞りました。

私は2~3個併用して出会いを両立な出会いを最大化しています。(詳細ページからレビューを体験談を見れます)

今まではfacebookで認証でしたが、SMS認証スタートし会員数がさらに増えています。人気のマッチングアプリ。

使っている感想としては、ペアーズよりも会員数こそ少ない物の、メンタリストDaiGoさんが監修を行っている相性診断・性格診断が効果的で高いマッチング精度を誇っているように感じました。

国内最大級「1000万人」が利用する恋愛・婚活マッチングサービスです。累計20万以上ものカップルを生み出し、毎月約7,000人が付き合っている実績があります。

とりあえずネットで出会いを探すのであればマストで入れたいアプリの1つ。恋人探しから婚活目的まで幅広いニーズで利用されています。

手軽さとシンプルさでかなりの人気アプリです。「おでかけ」という機能を使えば、24時間以内にデートしたい女性に連絡を取ることが可能。

マッチメン

コメント

タイトルとURLをコピーしました