恋愛の主導権を握るべき!マウントの取り方を解説!

恋愛の仕方

基本的に出会ったばかりの初期や付き合う前まの男女は、よほど女性側が男性のことを好きでもない限りは、女性の方が主導権を持っていることがほとんどです。

マッチングアプリや街コン、合コン、などを見れば分かる通り、男性が一所懸命にアプローチすることがほとんどですし、生物の世界でもオスがメスに必死に求婚することがほとんどです。

ですがこの上下関係が発生している状態では、女性は男性のことを「自分より格下」と思ってしまい取り合ってもらえません。主導権を女性に握られた状態では「ウザイ」「キモい」とあしらわれてしまいます。

そこでこの記事では、男性が恋愛の主導権を握った方がいい理由と、主導権の握るための方法を紹介します。

恋愛でも男性が主導権を握るべき理由

男性が恋愛の主導権を握るべき理由は以下の通りです。

  • 女性は自分より上と感じる男性を恋愛対象と考えるから
  • 恋愛の主導権を逃げれずマウントを取られっぱなしだとATMにされる
  • 日本人女性の恋愛は基本受け身

女性は自分より上と感じる男性を恋愛対象と考えるから

多くの女性は、自分よりも何かしらの要素で上と感じる男性に対して、恋愛感情を持つ生き物です。

同性にマウントを取りたいのか生物学的本能なのか分かりませんが、女性は価値ある男性を常に求めています。

学生時代はスポーツができる男子、大学ではサークルの幹部、社会人ならば会社の仕事ができる若手エース、恋愛でモテて主導権を握っている男子は、女性から格上の存在として扱われています。

時々ヒモやホスト、バンドマンに貢ぐ子もいますが、あれもある意味では女性よりも格上の男性です。女子に足りない心の隙間を埋めてあげているのです。

その反面女性は、自分よりも格下と感じる男性は恋愛対象外とみなします。女性との恋愛をスポーツのように楽しんでいるナンパ師の間では「非モテコミット」などと呼んでいます。

「非モテコミットというのは、お前みたいな欲求不満の男が、ちょっとやさしくしてくれた女を簡単に好きになり、もうこの女しかいないと思い詰めて、その女の事ばかりを考え、その女に必死にアプローチすること」

ご飯を奢って、仲も良くないのにプレゼントをあげまくっているメッセー君がいつまでも本気の相手になれないのは、女性がその男性のことを格下と判断してしまっているからです。

恋愛の主導権を逃げれずマウントを取られっぱなしだとATMにされる

恋愛の主導権が握れないまま、仮に付き合い結婚してしまっても、男性は不幸になると言えます。

顕著な例で言えば、お小遣い3万円で頑張っているのに妻は豪遊して不倫している旦那、妻に勝手にコレクションを処分させる旦那、です。

下手下手に出て仮に付き合えたとしても、その後も下僕のように扱われ、挙句の果てには浮気されるのは目に見えています。

昔から「男は女に優しくしろ」と言われて育ったのは分かりますが、優しさと何でも許すのは違います。

日本人女性の恋愛は基本受け身だから

日本の女性は世界的に見ても受け身とされています。

「なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付」というテレビ番組では、世界37か国の女性を対象に「男性に告白したことがありますか?」というアンケートを行っておりました。

その結果、日本人女性の順位は最下位という結果でした。

このように、日本人女性はものすごく受け身と言うことが分かり、男性側がリードをしないと、いつまでも関係をお進展させることができません。

そういった意味でも男子が主導権を握って女性をリードしないと、恋愛に発展しないor楽しい恋愛にはなりません。

恋愛の主導権を握る方法

権威性のあるふるまいをする

女性は力を持った男性が好きです。小学校、中学校、高校、大学、社会人、と場面こそ違えど、基本的にはそのとき権力がある男子のことを好きでいます。

本当は権力がなくても権力あるように見せる方法として、見た目を改善する方法があります。人は見た目から受け取る情報が9割と言われています。

そのため、体格や髪型、ファッション、喋り方、立ち振る舞いなどを見て直感的に男性の価値を判断する女性も少なくありません。

身の回りや芸能人で、自分と年齢や性格、体格が近いモテる男性を模倣してみるは一つの手です。

明るくて・我が強い男を演じる

昔から「悪い男はモテる」と言われますが、彼らは悪いからモテるのではありません。

彼らは心理学的な観点で言えば、外向性が高く神経症的傾向の低いのです。

  • 外向性が高い・・・外向性は初対面の人と気兼ねなく話せる、いろんな人と話せる
  • 神経症的傾向が低い・・・落ち込みにくく、何かあっても動じないメンタル強者

ようするに、。初対面の人と話せて他人の意見に動じないそういう男性が女性から見たときに1番魅力を感じているということです。

これは何も「ヤンキーみたいに人を脅せ」ということではなく、上司に怒られてもパニックにならないように物事に動じないそぶりを見せればいいわけです。

普段から女性と気兼ねななく話、咄嗟のひと言にも動じないようにすれば、それだけで落ち着いた上の男を演じられます。

適度にイジる

相手をギリギリ笑える範囲で馬鹿にしたり、からかったり、失礼なことを言うこと。ちょっとぼんやりしてる女の子に「天然っぽいよね」というような感じでからかう。

そういうイジりをすることで女性にアドバンテージを取ることができます。

ただし、その人がコンプレックスだと感じていることに触れてしまったり、同じイジりをずっとやると嫌われる可能性があるので要注意。

一線を越えた関係になる

女性は付き合うまでは実は男性のことをそこまで好きでなく、一度体の関係になったことで本能的に男性のことが好きになる心理があります。

誰とでもしない特別な関係に発展したからなのか、子供ができたときに支援をしてもらうためなのか、一度関係を持つとよほどなことがない限り数ヶ月ぐらいの間は恋愛の主導権は男性側がリードすることができます。

なのでワンナイトの関係でないにしても早い段階に関係を持ってしまうと有利になる可能性があります。(とは言えちゃんとしたプロセスや時間を得てからでないと関係を持てない人もいるので要注意)

おまけ:お泊りをした次のデートは昼間に健全なデートをしよう

一度関係を持った後、相手をメロメロにさせるのなら、次のデートを早めに設定しましょう。

できれば昼間のデートがベストですが、その日のお持ち帰りは我慢して下さい。2回目のお持ち帰りを我慢することで、相手を焦らしましょう。

セフレ扱いされて喜ぶ子はごく少数です。女性なら誰だって大切に扱われたいものです。

昼間のデートで本命候補であることを相手に匂わせながらも

「あれ?今日は身体を求めてくれないの?」「もっと口説いてよ」「大切にしてくれているのかな?」と思わせて女性の自尊心を揺さぶります。

この作戦が成功すると、きっと相手の方から手を繋いでくるはずです。

出会いの数を増やしましょう

出会いの数が極端に少ないと、失敗時に心に受けるダメージが大きくなります。

そして出会いの数が少ないと「失敗するのが嫌だ」という感情が芽生え、ついつい女性に合わせた動きになってしまいます。

そういう守りの態度はすぐに女性に見破られてしまい、あっという間に女性より格下の扱いを受けることでしょう。

そのため常に出会いを探しましょう!常に女性との出会いがあれば余裕のあるふるまいができます。

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マッチングアプリ等を駆使して出会いの数を増やしておきましょう。

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おわりに

恋愛の主導権は男性が握った方が良いよ言う話をしました。

好きな女性にアプローチしていくにあたって、高いご飯やプレゼントをあげて、ダラダラメールのやりとりをして、いざ告白したら振られる。

そういった付き合いを卒業しましょう。

この記事を書いた人
ケニー

このサイトの編集とライターをしています。
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