街コンはブスしかいない?20回以上街コンに参加している僕が徹底解説!

出会い方

今でこそ一般化しつつある街コンでの出会い。会場場所周辺の美味しいご飯を楽しみながら新しい出会いを探すというイベントにワクワクして参加しまくっていた時期があります。

そして男性にとって一番気になるのは、街コンはブスばっかりなのかどうかだと思います。

ぶっちゃけた話、街コンの男性参加料金ってかなり高いので、高いお金と時間までかけてブスしかいなかったら辛いのは言うまでもありません。

この記事では街コンに過去20回以上参加していた僕が、街コンにはブスしかいないのかどうかについて徹底的に解説したいと思います。

【結論】街コンはブスだけじゃなくて可愛い子もしっかりいる

残念ながら街コンには結構な数の可愛くない子、もっと言うとブスもたくさんいます。

ですが、その一方でちゃんと可愛い子もいて、「え?君レベルで出会いがないの?」なんて思おうこともあります。

滅茶苦茶可愛い子の割合は確かに少ないですが、そこそこ可愛い子~特別可愛くはないけど見た目に気を使っている、くらいの子であれば結構います。

実際僕も、まあまあ可愛い子とは付き合いましたし、その子と付き合うために関係を発展させなかったとは言えデートしたレベルで言えば、3~4人くらい可愛い子と出会いましった。

  • 超可愛い子・・・1~2割
  • 普通・そこそこ可愛い子・・・3~4割
  • 微妙な子・・・3割~4割

今まで20回以上通った街コンの平均値としては、このような印象です。もちろん平均値であるため、普通レベルの子すら全くいない地獄みたいな回もありました。

街コンはブスしかいない?街コン参加者の声を集めてみた

とは言え、僕は可愛いの基準があまり高くありません。そこでネットの声を集めてみました。

ブスが多くて怒りの声

可愛い子も結構いるよ!という声

街コンの注意点

20回以上街コンに行って、恋人も作ったことがある僕が、街コンでの注意点についてお話しします。

ブスにも優しくしよう

男性にありがちですが、美女には優しく、ブスには冷たく当たる人。意外にもこういったところは女性はしっかりとチェックしています。

あの人は「人によって態度をころころ変える」と思われてしまうと非常にまずいです。

それよりも誰にでも優しくor普通に会話するようにすることをおすすめします。

また恋愛に慣れている人はあえて可愛い子に話しかけることをせず、「なんで私に話しかけないの?」と焦らすような人もいます。(これは難易度が高いので手慣れてなければしなくてもいいと思います)

さらには、ブスの人が仕切っている可能性もあるので、やはりないがしろにするのは得策ではありません。

初対面の人と話すのが苦手な場合は回転寿司形式の方がおすすめ

街コンには大きく分けて2つのタイプがあります。

【回転寿司形式】

男女に分かれて時間ごとに席替えをするタイプ。値段こそ高いものの、運営が仕切ってくれるのである程度全員と落ち着いて喋れる。(回転寿司形式でも立ちのパターンもあるので注意)

【立食パーティー形式】

全員が自由に話す形式。値段は回転寿司に比べて控えめですが、自分から積極的に話しかけに行かないとキッカケすらつかめない。

立食形式の場合、自分からどんどん話しかけに行かないと、お目当ての子を他の人に取られてしまいます。

一方回転寿司形式の場合は、値段こそ高いものの、ある程度全員と喋る機会があります。

僕の体験上、立食パーティーはウェイウェイ行ける人向けという印象なので、落ち着いて喋りたい人は座席(テーブル)ごとのチェンジがある回転寿司形式がおすすめです。

メシモクもいる

可愛い子と仲良くしようと思って話しかけに行ったら露骨に酷い対応をされたことは1度や2度じゃありません。

もちろん僕が好みでないという女性という可能性もありますが、他の男性にも同様の態度を取り、まるで街コンには興味のない様子の子。

街コンでは一定数こういった人らがいます。彼女らの目的は恋人探しではなく、男性より安い参加費でただご飯を食べるだけの通称メシモクです。

こういった女性も一定数いることを認識しておくと、酷い対応されたときも精神的に楽です。

まとめ

街コンはブスばっかりじゃなくて意外に可愛い子も多いという話をさせていただきました。

街コンでの出会いに興味があるのであれば、全国No.1の掲載数を誇る巨大街コン情報サイトである「街コンジャパン」を利用してみてはいかがでしょう?

「街コンジャパン」2011年から7年以上続く信頼性の高いサービスで多くの街コン利用者が愛用し、年間45万人が街コンジャパンを通じてイベントに参加したという実績も持っています。

街コンジャパンにはフットサルやジョギング、アニメなど、豊富なラインナップがあります。

街コンよりもマッチングアプリの方が効率的

僕も以前は街コンで彼女を作った経験があるため、街コンを推していました。ですが、ここ数年はマッチングアプリの台頭により完全に街コンに参加しなくなってしまいました。

以下が街コンよりマッチングアプリをおすすめする理由です。

【マッチングアプリをおすすめする理由】

  • 月額3,000円台でたくさんの女性と出会える(僕は20人以上とデートをしました)
  • 条件から好みのタイプと知り合える(街コンの場合は行ってみないとどんな人がいるか分からない)
  • メッセージ交換スタートなので気軽にやり取りできる(街コンみたいなに複数人で喋るのが苦手)
  • 好きな時間にどこにいてもスマホ1つで異性にアプローチできる(寝る前や仕事の合間に出会いを探せる)

とくに出費に関しては圧倒的にはマッチングアプリの方が安いです。

マッチングアプリ男性:3,000円~4,000円/1か月
女性:大半は無料
街コン男性:6,000円~10,000円/1回
女性:2,000円~3,000円/1回

街コンは飲んで食べて異性と出会えるというのがコンセプトであるため、マッチングアプリと比べて料金が高いのは理解できますが、

  • たいした料理が出ないで値段が高い
  • 男女差がおかしく会話すらままならない
  • 行くまでどんな人がいるか分からない(ハズレもある)

など、「普通の飲み会の方がマシだった」ということも多々あります。

そのため、「値段が安い」「相手のプロフィールが分かるからハズレを引くことがない」「好きな時にいつでも出会いが探せる」マッチングアプリは効率的でコスパが良いと言えます。

実際に使って比較したマッチングアプリランキングから、おすすめ5選を紹介します。

1位:約1,000万人以上が利用!人気No.1アプリ「Pairs(ペアーズ)」

おすすめ度★★★★★
年齢層20歳~35歳
利用目的恋活・婚活
利用料金3590円(男性のみ)
運営会社20~30歳代の恋活・婚活

【アプリストアの概要抜粋】

\アプリで恋人探し・出会い探しをしよう!/
会員数1,000万人*!毎月7,700人以上に恋人ができている**
恋活・婚活のためのマッチングアプリサービス「Pairs(ペアーズ)」

合コン・コンパや街コンでは出会えないお相手との運命の出会いがあるかも?
「彼氏・彼女が欲しい」「なかなか理想の相手に出会えない」「婚活パーティーやお見合いをして婚活中」という方へ。
Pairsで共通の趣味を持つ恋人を今からすぐに見つけにいきませんか?

出会う異性の相性の良さは2位のwithですが、ペアーズは利用者数が圧倒的に多いのが最大の強み!

  • 1,000万人以上が利用、約20万人のカップルが誕生している
  • 20歳の子もいれば30歳前後の結婚適齢期の人もいますから自分の目的やニーズに合う人とマッチしやすい
  • 他のアプリだと地方によってはユーザーがいなくて会えないけど、ペアーズは数が多いからちゃんと出会える

と言った圧倒的な利用者数だからこそ実現できる出会いがあります。

利用率が多いので、しっかりプロフィールを作りこんで、親切にメッセージを送れば、ちゃんと出会えます。

僕の地元近くの子とマッチングしたので、生牡蠣食べてます。

新宿で168cmのスタイル抜群の子と個室居酒屋へ。

ペアーズにはコミュニティという、自分と同じ趣味や考え方を持つ人が集まる機能があります。ニッチな趣味の人とも知り合える可能性があります。

また、「都内では出会いが多いけど、地方じゃ利用者が居なくて異性に出会えない」というマッチングアプリも多い中、ペアーズは利用者数がものすごく多いため、田舎に住んでいるあなたにも出会うチャンスがあります。

利用者数No.1という肩書は伊達ではありません。

2位:相性診断で統計学的に相手を探す「with(ウィズ)」

おすすめ度★★★★★
年齢層20歳~35歳
利用目的恋活・婚活
利用料金3600円(男性のみ)
運営会社株式会社イグニス・アイビー

【アプリストアの概要抜粋】

メンタリストDaiGo監修のマッチングサービスです。
心理学×統計学を元にあなたの性格や価値観にあった、相性ピッタリのお相手をご紹介します。
Facebook(フェイスブック)や電話番号によるログインで簡単かつ安心してはじめることができます。

with(ウィズ)ではお相手との共通点がプロフィールやチャット中からいつでも分かります。
「映画が好き」「音楽が好き」といった趣味嗜好だけでなく、性格の相性も見ることができます。
恋活や婚活ではそんな共通点が多い人ほど良い出会いに発展しやすいため、withはその点を大事にしています。

都内で活動する分にはかなりおすすめ度の高いアプリ。仕事しながら他のアプリも検証していたのにも関わらず3人の女性とデートに行きました。

25歳のOL。おっとりした感じで有村架純っぽい。

22歳のアパレル店員。あんまり盛り上がらなかった・・・

25歳のデザイナー。ちょっと生駒里奈っぽい。というか元ファンで意識しているとか・・・

アパレル店員の子は会ってもあまり盛り上がらなかったので自然消滅、複数回デートを重ねています。(本命は有村架純っぽい子)

メンタリストDaiGo監修のブランドバリューがあるのか、質の多い女子がいる印象です。(女子に聞いたら男子も結構レベル高いらしい)

またメンタリストDaiGo効果以外にも、心理学×統計学を駆使して行う心理テストによって、自分と価値観が合う人とマッチしている、というのも良い出会いがあった理由です。

心理分析以外にも、好みカードと呼ばれる機能があり、同じ趣味を持つ人かが瞬時に分けられます。

さらに、送るメッセージもテンプレートが用意されているのでアプリ初心者にも優しい。

都内に住んでいるのであれば「with」だけでいいですし、それ以外に住んでいるのであれば「Pairs」と組み合わせて出会いを最大化するのがおすすめです。

3位:おでかけ機能ですぐにでも出会える「タップル誕生」

おすすめ度★★★★☆
年齢層18歳~30歳
利用目的ライトな恋愛(遊び)、恋活
利用料金3600円(男性のみ)
運営会社株式会社マッチングエージェント

【アプリの概要抜粋】

\恋活・婚活マッチングアプリ国内No.1(※1)/
会員数は400万人突破!毎日5,500人が登録中の人気マッチングサービスです。
タップルは従来の出会い系アプリとは異なり、大手サイバーエジェントグループ運営の24時間365日、安心安全の監視体制でみなさんの出会いをサポートしています。

AbemaTVなどでおなじみのサイバーエージェントのグループが運営しているアプリです。

マッチングアプリの場合、お互い両想い(いいねを押しあって」、メッセージのやりとりをして出会うのが一般的です。

一方、タップルはそういうマッチングアプリ特有の面倒なところを排除していきなり出会える、「おでかけ」という機能が特徴です。

また、タップルは利用者の年齢層が若いので、18歳~20台前半と出会いやすいというメリットもあります。

4位:Omiai(オミアイ)

おすすめ度★★★☆☆
年齢層20歳~40歳
利用目的恋活・婚活
利用料金3980円(男性のみ)
運営会社株式会社ネットマーケティング

【アプリの概要抜粋】

『Omiai(オミアイ)』は「一般社団法人結婚・婚活応援プロジェクト」参画企業として活動を行っています。

累計会員数400万人!TV、雑誌、新聞などで話題!メディア掲載実績多数!! 恋活・婚活のためのマッチングアプリ

マッチングアプリとしてはPairs(ペアーズ)とよく比較される老舗アプリ。

Omiaiは運営会社が真面目な出会いに力を入れているため、恋活目的でも良いですが、とくに婚活目的に強いアプリです。

運営会社もJASDAQ上場をしている会社であるため、安心・安全に出会うためのセキュリティが他のマッチングアプリに比べてかなりしっかりしているという声もあります。

人気女性にイイネが集中しないように、人気の度合いによって送る必要ポイント数が変更されたりなど、かなり平等なマッチングに意識を入れています。

また人気の会員じゃなくてもイケメンや可愛い子が多いので、良いアプリです。「そろそろ結婚も視野に入れながら恋愛相手を探したい」という方はこちらもおすすめ。

5位:ネット完結のオンライン結婚相談所「ペアーズエンゲージ」

累計会員数1000万人、恋人ができた数25万人のノウハウを活かし、「1年以内に結婚したい人」のためのオンライン結婚相談所がペアーズエンゲージです。

結婚相談所と銘打っているだけあり、プロの結婚コンシェルジュが24時間365日サポートしてくれるため、恋愛経験が少ない人も利用しやすくなっております。

ペアーズでも婚活を成功させている方はたくさんいますが、ペアーズエンゲージでは「独身証明書」の提出が必須であるため、既婚者ユーザーの取り締まりがより強化されていて安心できます。

【ペアーズエンゲージと結婚相談所の比較】

「結婚したい年齢だけど、結婚相談所はハードルが高い」というあなたは、ペアーズエンゲージから婚活を始めてみませんか?

この記事を書いた人
ケニー

このサイトの編集とライターをしています。
マッチングアプリ・出会い系サイトで出会った数は20人以上、いいね200以上。
体験レポから恋愛論まで幅広く発信しています。

1ヶ月で5人と出会えたマッチングアプリを紹介します

「出会いがない」と悩んでいるのであれば、マッチングアプリを利用するのがコスパが良いです。

アメリカでは年間結婚カップルの約10%が、日本では20台カップルの1/4がマッチングアプリで出会っています。

こちらのページでは、たくさんあるマッチングアプリの中から「特に出会えたおすすめ」を紹介しています。

また使い方が分からない初心者にも、やり方をやさしく解説しております。

【2020年版】おすすめマッチングアプリ

40種類以上のマッチングアプリや出会い系サイトを使った経験からとくにおすすめなのを3つに絞りました。

最終的に出会うためには男性は課金する必要があるのですが、ある程度は無料で使えるので迷ったら同時に複数個登録しましょう。

日本で一番利用者が多いマッチングアプリです。会員数1,000万人!毎月7,700人以上に恋人ができています。

・位置情報で現在地から近くのお相手(10km圏内〜)を検索可能!
・登録&お相手検索無料でいつでもどこでも気軽に始められます。
・毎月7,700人以上、延べ20万人以上に恋人ができています。結婚のご報告も多数!

「日本経済新聞」「毎日新聞」などの新聞や「NEWS23(TBS)」「有田哲平の夢なら覚めないで(TBS)」等テレビにも取り上げられています。

人工知能(AI)が相性の良い相手をピックアップ、同じ趣味で集まれるコミュニティ機能も用意。withに負けず劣らずのマッチングしやすさがあります。

メンタリストDaiGoが心理分析の監修をしています。心理学×統計学を元にあなたの性格や価値観にあった、相性ピッタリのお相手をご紹介します。

理想の恋人の探し方、相手の性格に合わせたアプローチの仕方、チャットの仕方など恋活・婚活におけるアドバイスをしてくれます。アプリ初心者にも使いやすいです。

マッチングアプリをはじめとした恋愛市場は女性率が低いという事がほとんどで男性の競争率が激しいのですが、withは心理分析機能やアプリの使いやすさなどから女性ユーザーが多く、他と比べても気軽にデートに行けます。

Omiaiは安心安全なマッチングアプリをモットーとしたアプリで、20代後半~30代前半の年齢層が利用者人口の中で一番多いです。遊びの恋愛というよりは「結婚を視野に考えている」という真剣な出会いにおすすめです。

Omiaiは安心性が高く、Facebook認証や年齢確認方法が他のマッチングアプリと比較して厳しいことや、有料会員期間が残っていて退会をする男性に対して返金対応があります。

また、他のアプリと比べて人気の男女に集中がしづらい工夫がされているので、マッチングアプリ初心者も安心です。

出会い方 街コン
マッチメン

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