セフレが居る人の割合は約20%|どこで出会っているの?

セフレ

セフレというのはいわゆる恋人関係ではなく、セックスをするためだけの関係である相手のことを言います。

セフレなどという性的欲求を満たすためだけの関係を望むのはほぼ男性ばかりだろうと思われるかもしれませんが、最近は女性でもセフレがいる、いたことがあるという人も多いんです。

今回はセフレがいる人、セフレが欲しいと思う人の割合を調べるとともに、あまり表向きには知られていない、セフレを作る女性の心理やセフレと出会う場所についても詳しく解説していきます!

セフレがいる男性の割合は約9%

コンドームメーカーである相模ゴムが、2018年に日本に住む20代~60代の男女14100人を対象に行ったアンケートでは、現在セフレがいるという男性は全体の約9%であるという結果が出ています。

年代別に見てみると20代が14.8%、30代が9.5%と割合が高く、それ以降の年代になるとゆるやかに減少していく傾向があります。

男性は子孫を残したいという本能的なものがあるせいか、年を重ねてもセックスに積極的な男性が多いようです。

セフレがいる女性の割合も約9%

同じアンケートで、セフレがいる女性の割合も9%と男性と同様の結果が出ています。

平均値は男性と同じですが、20代女性でセフレがいるという回答は男性よりも多い19.2%、30代が12.7%と突出して高く、40代でも10.4%とまだ高い割合ですが、50代~60代にかけてがくんと割合が下がるため、平均すると男性と同じ9%という結果になっています。

女性は男性と違い、年を重ねると急激に性的欲求が減ってしまう傾向があるようです。

ananでは約4割がセフレがいるとの声も

ananはセックス特集でも話題を集めている人気雑誌ですが、このananが女性の読者を対象に行ったアンケートでは、現在セフレがいるという女性は約2割、セフレがいる、もしくは過去にいると答えた女性は4割を超えるという結果が出ています。

セフレを作って性的欲求を満たしたいという欲望は、今や男性だけのものではないということがわかります。

セフレが欲しいというニーズは多い

上に挙げた相模ゴムのアンケートでセフレが欲しい男女の割合を調べたところ、セフレが欲しい女性は43.4%、男性は79.9%という結果になりました。

この結果だけをみるとやっぱりセフレを作るのは男性の方が多いんだと思われるかもしれませんが、女性の4割がセフレを作りたいと思っているという結果も、5人に2人はセフレを欲しがっていると思えば決して少ない割合ではありませんよね。

セフレを作る女性の心理

実は女性がセフレを作るのは、性的な欲求を満たす以外の理由もあります。ここからはセフレを作る女性の心理について考えてみましょう。

寂しさを埋めたい

女性にはわけもなく寂しくてたまらなくなることがあります。1人で過ごす夜や、何の予定もない休日など、自分がひとりぼっちになったような気がして。

そんなとき、人の肌に触れたりぎゅっとハグをされたりするとホッと安心して癒されますよね。

本当であれば彼氏に触れたりハグをされたいところですが、彼氏が忙しすぎてなかなか会えなかったり彼氏自体がいなかったりすると、気軽に肌に触れ合わせられるセフレにその寂しさを埋めて欲しいと思うことがあります。

美容のため

女性は恋をするとキレイになるとよう言われていますが、セックスをすることでも恋をしたときと同じように痩せやすくなったり、肌がキレイになったりするホルモンが分泌されるといいます。

大恋愛が終わった直後や、特に気になる男性がいない時など、恋愛は特に求めていないけれど手近にいるセフレと定期的にセックスをしてホルモンを分泌させ、自分の美しさや女性らしさをキープしておきたいという女性もいます。

相手の事が好きだけど、付き合えない

相手に彼女や奥さんがいて、好きでも付き合えない状況の場合、せめて肉体関係だけでも繋がっていたいと思い、セフレになってしまうこともあります。

またはお酒の勢いなどで関係を持ってしまい、自分は相手を好きになってしまったけれど相手に脈がなく、そのままズルズルとセフレ関係を続けているパターンも。

恋愛が面倒くさい

恋愛には駆け引きやデートなど色々と手間がかかります。仕事や趣味で生活は充実しているので恋愛をするのは面倒くさいけれど、時々ムラムラすることもあってセックスはしたい。

そこで便利なのがセフレです。恋愛という手間を省いて気軽にセックスだけを楽しめるセフレで性欲を満たしたいと思い、セフレを作ります。

彼氏とセックスの相性がよくない

性格や見た目も含めて彼氏の事は大好きだけど、セックスの相性だけがイマイチ合わない。あまり気持ちがよくないと思った時、気持ちのいいセックスを他の人に求めてしまうこともあります。

純粋にセックスだけ求めているので、恋愛感情は持たずに快楽のみを追究します。SMなどちょっと変わった性癖を彼氏に打ち明けられないけれど、性癖の合うセフレを探して思いきりプレイを楽しめみたいという女性も。

セフレと出会う場所

セフレを作りたいと思ったら、まずはセフレと出会う機会を自分で作らなければいつまでたってもセフレを作ることはできません。

現在セフレのいる人が、セフレと出会えたきっかけや出会いの場所をご紹介します。

元彼・元彼女

元彼・元彼女はかつて肉体関係があった仲ですから、もちろん自分の性格も身体の事も知り尽くしています。

初めて会った人とかわすような自己紹介の手間も省けますし、セックスの相性もよくわかっているので、セックスしてみたら何か違った…という事態を防ぐことができます。

飲み屋

行きつけの居酒屋やバー、クラブなどお酒の場で仲良くなった常連客からセフレ関係になるのもよくあることです。

お酒が入るとテンションが上がり、お互いにガードも緩くなるので距離を縮めやすいでしょう。

しかし狭いコミュニティであることもあり、自分のセフレがその他の常連客とも関係を持っていて、それが原因でもめ事に発展することもあります。

マッチングアプリ

セフレを手軽に見つけたいのであれば、やはりマッチングアプリが一番と言っても良いでしょう。

マッチングアプリには本気で恋愛する相手を探している人もいますが、決まった恋人がいてもセフレを探すために登録している人が多くいます。

マッチングアプリによってはメル友・恋人・秘密の関係などと目的別に掲示板が分かれていて、自分の目的に合った人を探すことができます。

また、マッチングアプリは住んでいる大まかな地域や年齢、身長や体型などを指定してプロフィール検索をすることもできるので、自分の近所の人や、好みに合ったを人を選んでやりとりすることも可能です。

さらにセフレを探していることを自分の知り合いに知られたくない場合も、マッチングアプリなら自分の素性をさらすことなく相手を探すことができます。

わざわざ出会いの場に出向くことなく、スマホひとつでセフレを探せるマッチングアプリは現代ならではの便利なツールであると言えます。

おわりに「セフレが欲しいと思うのはいけないことではない」

セフレと一言で言ってしまうと、身体だけの関係で相手を弄ぶことのような良くないイメージを持つ人もいるでしょう。

しかし、お互いがセフレという関係を望んでいてセフレ関係に至ったのであれば、双方にとって利害が一致した良い関係と言えるのではないでしょうか。

男も女も関係なく、セフレを作ることが珍しくない現代ですから、様々な理由があってセフレが欲しいと感じ、そして出会ったお互いの目的が一致しているならばそのセフレという関係をとことん楽しむのも良いでしょう。

この記事を書いた人
洸(アキラ)

出会い系サイトやマッチングアプリを愛用して5年以上の30代会社員。経験人数は2年ちょっとで100人を超え、それ以降は数えていない。
今では遊びは半分趣味のようなものとなり、たまにテクニックを後世に残すべく執筆活動を行っている。
当サイトのエロ担当。

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