ボランティアに出会いはあるのか?6つの選び方のポイントを紹介!

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人付き合いが希薄化した現代では、人の紹介や職場などから出会いに繋がる機会が減りました。

そのため自分で出会いを探さないといけません。ジムや社会人サークル、オフ会など多種多様な選択肢がある中で、この記事では「ボランティア」の出会いについて解説していきます。

ボランティアに参加する人は「誰かの役に立ちたい」というおっとりしているけど人のことを考えられる人が多いです。

ボランティアに参加するメリット

僕も時々地元地域の防災関係のお手伝いをしています。その観点からボランティアで出会いを紹介するメリットをご紹介します。

社会貢献したい真面目人と出会える

冒頭でもご紹介した通り、ボランティアに参加する方は基本的に真面目な方が多いです。

それもそのはず。わざわざ仕事や学校に行って疲れているはずなのに、余暇を使って行うのです。

もちろん「出会いを探す」という気持ちもあることかと思いますが、それでも出会う方法ならもっと手っ取り早い中わざわざボランティアを選択している時点で良い人であることに間違いはありません。

お金が掛からない

僕はコスパ良く出会えるのは、合コンや街コン、ナンパでもなくマッチングアプリだと思っています。

ですがマッチングアプリでは、街コン1回よりは安いですが、月に3,000円前後の課金が必要になります。

ですが、ボランティアはお金が一切かかりません。アプリすら課金できない超貧乏人にもチャンスがあります。

時間が空いた時にパッと参加できる

ボランティア掲示板などを覗くと、その日単発というボランティアが多いです。SNSなどを調べれば当日で始められるものもあります。

このように単発で空いた時間に稼働できるのもボランティアの良さと言えます。

ボランティアに参加するデメリット

一方でボランティアに参加するデメリットもあります。

若い子がいない

僕が参加しているボランティアは地元地域のものです。そのためほとんどんが高齢の方。(そもそも僕は出会い目的ではなく地元地域への貢献なので出会いは求めていし、アプリで出会えるので気にしていませんが・・・)

地域や募集団体にもよりますが、ボランティアに参加するのは定年を過ぎた高齢の方が多いです。働き盛りの20代、30代はそもそも休日にボランティアをする体力がないため参加率はあまりよくありません。

女性がいるかはその時次第

またボランティアに絶対女性がいるということはありません。参加してみたら全員が男性だったという事も普通にあり得ます。

絶対に女性がいて出会えるという保証がありません。また仮にボランティアに女性が参加していても彼氏(旦那)が同伴という事もありいます。

カップルで来ているのを知らず変に声を掛けたらトラブルになる可能性もあります。

体力を使う

ボランティアは結構体力を使います。内容にもよりますがずっと立ちっぱなしで監視をしたり、重い荷物を運んだり、草むしりをしたり等、結構ハードワーク。

そういった意味でも出会い目的だけで参加すると痛い目を見ます。

 【まとめ】

出会い目的でボランティアに行くのはおすすめします。参加するのであれば社会貢献や地域活性化が第一で、おまけで女の子がいればいいな・・・くらいの気持ちでやりましょう。

出会いがあるボランティアの見つけ方とポイント

まずは出会いを考えないで近場ですぐのボランティアに参加する

上述でもお話ししましたが、出会い目的でいきなり本格的なボランティアに参加すると「女子がいない」「思ったよりもしんどい」と挫折してしまう可能性があります。

それよりもまずはボランティア活動に慣れるために、近場のちょっとしたゴミ拾いから参加することをおすすめします。

特別な能力や資格がなくても参加できますし、ボランティアがどんな感じなのか肌感覚で分かります。

長くボランティアをしたいのであれば興味あるものをやろう

「出会いも探しているけど、長期的にボランティアをしたい」というのであれば、自分が興味のある分野のボランティアをすることをおすすめします。

ボランティアと言えばゴミ拾いを想像しがちですが、子供の世話する・高齢者の介護・音楽イベントのスタッフ、マラソンや駅伝スタッフ、など様々なものがあります。

他にも語学を見つけられる国際交流ボランティアや、セミナーのボランティアなんていうものもあります。

子供が好きならば子供と関わるボランティアをするべきですし、音楽大好きであわよくばアーティストの演奏を聞きたいと考えるのであればライブスタッフをする、など自分に合ったものをするのも選択肢の1つです。

都市部(若い女性が集まりそうな地域)のボランティアに参加しましょう

少し触れましたが、僕は地元地域の防災関係のボランティアをしています。地元地域のボランティアは高齢者が多くとても出会いには期待できそうにはありません。

僕の体感ですが、ボランティアをするなら極力都市部の活動をおすすめします。

都市部のボランティアであれば、郊外に比べて若い人が集まっている率が高いです。(都内であれば新宿・池袋・渋谷など)

仮に男性しか集まらなかったとしても、同年代と仲良くなることでもしかしたら紹介もあるかもしれません。

ボランティアツアーに参加してみる

2011年に発生した東日本大震災における復興支援活動をキッカケに始まった「ボランティアツアー」。

ボランティアツアーは、災害地域に赴き活動するもので、現地への交通や宿泊場所が手配されています。

現地入りこそ1人でしないといけませんが、ボランティアツアーでは仲間と一緒に行動することになります。

宿泊場所やバスなどで同じ時を共有するので、ボランティアをしたいと思う意識の高い若者と打ち解けることができます。

海外ボランティアツアーもある

またボランティアには海外で活動をするものもあります。これは旅行会社の企画としてあるプログラムなので常に参加できるかは不明ですが、コーディネーターが付き添うので言葉の壁も心配することなく、初対面の女性と仲良くなれる可能性があります。

ボランティア婚活に参加してみる

数こそは少ないですが、ボランティアを題材にした婚活パーティーもあります。

僕は参加したことはないですが、イメージとしてはガチの婚活に比べたらアピールすことなく自然と仲良くなりやすく、通常のボランティアに比べて恋愛に興味がある男女が多い印象を受けます。

ノッツェパーティー「絵本を届ける★ボランティア婚活」

日本結婚相手紹介サービス協議会「清掃ボランティア&交流会」

出会い目的ならマッチングアプリがおすすめ

ボランティアはお金も掛からないし、新しい出会いを見つけられる可能性もありますが、絶対に出会いがあるとは言い切れません。

参加したら、

  • 男しかいない
  • 女子はいるけど彼氏持ちor既婚者ばかり
  • そもそも同年代や価値観が合う人がいいない

という可能性もあります。

「結婚相談所が主催のボランティアに参加するほど、結婚に前向きではない」と考える人も少なくないと思います。

出会いにコミットしたいのであれば、ボランティアよりもマッチングアプリに注力した方がいいです。僕は1ヶ月ガチで使って5人の子とデートに行きました。(うち1人と良い感じ)

おすすめのマッチングアプリは以下の3つ。

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おわりに

ボランティアで出会いを探すことのメリット・デメリット、出会いの探し方について、定期的にボランティア活動をする僕がまとめました。

まあぶっちゃけコスパ悪いので僕はボランティアで出会いは探す気はありません。(マジで社会貢献でしかやっておりません)

「出会いたい」という欲が強いのであればわざわざボランティアを選ぶ必要はありません。どうしてもボランティアがしたい人のみボランティアに申し込みましょう!

この記事を書いた人
ケニー

このサイトの編集とライターをしています。
マッチングアプリ・出会い系サイトで出会った数は20人以上、いいね200以上。
体験レポから恋愛論まで幅広く発信しています。

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