DQNとはインターネット用語で、一般の感覚から著しくズレている者、もしくはそれらで形成された集団の事です。
「反社会的行為・違法行為を行ったり、それを「格好良い」「当然の行動」と考え罪悪感を持たない、そんな人たち」なんて言うとイメージが付きやすいと思います。
引っ込み思案や、インドアな男性からすると「なんで?」と思うかもしれませんが、DQNをはじめとした悪い男というのは女性からモテます。
人気タレントを見ていると反社会的な人っぽい恋人との交際が報道されていたり、六本木や西麻布のクラブではイケてる女性の横にはいかにも悪そうな男が一緒にいます。
先日もツイッターでこのような投稿がバズっていました。
「いい人と付き合えない。優しい人と続かない」という画像みたいな人がいるんだなと、恋愛話をしてて気付いた。生まれ育った環境のせいで対等な人間関係を築けないとか、見捨てられ不安から敢えて人を突き放してしまうとか、原因はいろいろ考えられるけど、不幸な恋愛が生まれているのは事実。 pic.twitter.com/lbdAQl199c
— 会長 (@su_doutei2) July 7, 2018

このような投稿を見ると、「じゃあ、俺みたいな気が弱い男はモテないのか?」とか「モテるためにはDQNになって犯罪的なことをしないといけないのか?」と思い悩みますよね・・・・
最初に結論を述べると、モテるためには決してDQNになる必要がありませんし、DQN=モテではありません。
DQNや悪い人がモテるのは、彼らが持っている”ある性格”が関係しています。それさえ理解すれば悪にならなくても女性がモテる
【本記事の参考文献】
DQNがモテるのは外向性と神経症的傾向
イギリスのダラム大学の研究で、128人の女性に対して、いろんな男性のプロフィールを見せて「最も魅力的に感じるはどの人だ?」という実験を行いました。外見を隠して性格面のみで測定。
その結果、一番異性にモテる男性は、外向性が高く、神経症的傾向が低い、という性格の持ち主でした。
外向性・神経症的傾向とは?
人間の性格における分類方法で広く活用されている「ビッグ・ファイブ」という心理学による精神分析方法があります。
ビッグファイブでは、5つの要素で人間のパーソナリティを分類しています。
| 傾向 | 特徴 | |
| 外向性 | 興味関心が外界に向けられる傾向 | 積極性、社交性、明るさ |
| 調和性 | バランスを取り協調的な行動を取る傾向 | 思いやり、優しさ、献身的 |
| 誠実性 | 責任感があり勤勉で真面目な傾向 | 自己規律、良心、慎重 |
| 神経症的傾向 | 落ち込みやすいなど感情面・情緒面で不安定な傾向 | ストレス、不安、衝動的 |
| 経験への開放性 | 知的、美的、文化的に新しい経験に開放的な傾向 | 好奇心、審美眼、アイデア |
引用元:『モチベーショナップの法則』ビッグ・ファイブ(特性5因子モデル)
明るくて・我が強い男がモテる
つまりは、
- 外向性が高い・・・外向性は初対面の人と気兼ねなく話せる、いろんな人と話せる
- 神経症的傾向の低い・・・落ち込みにくく、何かあっても動じないメンタル強者
の2つの要素を含んでいる男性がモテるということです。初対面の人と話せて、他人の意見に動じない、そういう男性が女性から見たときに1番魅力を感じます。
外向性はコミュ力が高いというイメージで分かりやすいですが、神経症的傾向の低さについてはいまひとつわかりづらいかもしれないので捕捉します。
じゃあやはりDQNのように攻撃的になれなければならないのか?
「外向性というのはコミュ力のことだから人当たりを良くすればいいのか」と取り組みやすいイメージです。
一方メンタルの強さである神経症的傾向の低さを保つためには「攻撃的になって女性(や周りの人間)にオラオラしないといけないのか?」と思われるかもしれませんが、そうではありません。
神経症的傾向が低さは攻撃的でなくてもアプローチできます。それは不安を見せずに落ち着いていることです。
例えば、イレギュラーな出来事が起こる、上司に怒られる、など日常ではストレスになることが多々あります。そういったときにもパニックたりせず淡々としていればいいのです。
なにかあっても不安を表に出さず落ち着いて、物事に動じなければ、それだけで神経症的傾向が低さを女性に見せつけることができます。
ナルシストやサイコパスがモテる理由
ナルシストやサイコパスがモテる理由も、DQNと同じく外向性が高く、神経症的傾向が低いからです。
彼らは性格はよろしくないけど最初は異様にモテます。それは初対面では明るくとっつきやすく、そのくせ他人の感情に鈍感だから口論になっても動じないから。
ナルシストやサイコパスなど病的な人やぶっ飛んだ人がモテるのは、外向性の高さと神経症的傾向の低さが起因していると言えます。
彼らは恋愛初期にとくにモテる
DQNやナルシスト、サイコパスがモテるのは外向性の高さ・神経症的傾向の低さですが、とくにこの傾向が強いのは恋愛の初期です。
親切な男は長期的な恋愛にはおいては女性を魅了しますが、短期的な恋愛だとイケメンや外向性が高い・神経症的傾向が低い男性が圧倒的有利です。
一方でDQNやナルシスト、サイコパスは長続きしない
DQNやナルシスト、サイコパスは、しょっちゅう女をとっかえひっかえしているから男からすると一見羨ましいかもしれません。ですが、裏を返すとただ単に長続きしていないからとも言えます。
上述でも説明した通り、長期間の恋愛においては外向性の高さと神経症的傾向の低さを兼ね備えつつ、要所で親切な男性の方がモテます。
ですが、DQN・ナルシスト・サイコパスは自分が第一なので、関係を持つまでは優しいですが、一度関係を持ってしまえば扱いが雑になります。つまりそれが長続きしない原因です。
初対面とうまく行かない人は外向性・神経質的傾向を、長続きしない人は親切さを!
初対面の印象が悪くなってしまう人や、初対面の女性とうまく行かない人は、外向性を高めてちょっとメンタルを鍛えると、と出会いを良い方向にもっていくことができます。
そこでキッカケを作れば長期的な恋愛に発展するでしょう。
一方で、彼女を作るまでは簡単だけど、そのあと長続きしなくて悩んでいる。毎回好きな人に振られるのは辛い。という男性は付き合ってからも女性を大切することを心がけましょう。
多数の男性がうまくいかないのは、どっちかしか持っていないからです。
だから出会えない人は外向性と神経症傾向の低さを、長続きしない人は親切さを身に着ける。
まとめ
いつもは落ち着いていて弱音を吐かないで、基本的に人と話すときは誰にでも明るく快活的に話す、そういう男性がモテるという話でした。
DQNがモテているのは、身内に対して明るく元気で、身内以外には攻撃的である、ということが結果として外向性が高く・神経症的傾向が低く、女性に映っているというだけなのです。
外向性を上げて神経症的傾向を下げればいい!それだけで優しい男性も十分女性にモテることができます。
DQNじゃない男性がモテるための方法を解説します
外向性を上げて神経的傾向を下げるというのは、女性に対してのコミュニケーション力が高く、自信満々な状態であること、と言うことでした。
とは言え、モテるためにDQNのようにふるまうという事は難しいかと思います。
恋愛工学と呼ばれる普通の人でもモテる方法を考察する疑似工学では、モテることは、ヒットレシオ×試行回数と定義づけています。
引用元:書籍「ぼくは愛を証明しようと思う」
- ヒットレシオ/自分を磨く努力(清潔感やオシャレ、筋トレ、稼ぐ力など
- 試行回数/出会いを増やす、失う覚悟も持って積極的にアプローチしていく
つまりは、男性としての魅力を身が効きつつ、とにかく出会いを増やすことが、一般人ができる最大限のモテる方法。
清潔感や筋トレは自力で頑張れるとしても出会いを探すのは難しいです。職場や学校に急に新しい出会いが降るわけもなければ、
マッチングアプリで出会いを探す方法
マッチングアプリは自宅に居ながらも素敵な出会いを探せるサービスです。
女性は原則無料で利用し放題、男性は一部機能が有料課金になりますが、アプリの平均額は3,000円/月なので、街コンや婚活パーティーの1回分よりも遥かに安い金額で利用ができます。
気になる異性がいるかチェックするだけならば無料で試すことができます。
気になった異性とマッチング(両想い)して、メッセージで仲良くなって、

デートして・・・カップル成立という感じです。

最後に「実際に使って比較したマッチングアプリランキング)」から、おすすめ5選を紹介します。
1位:約1,000万人以上が利用!人気No.1アプリ「Pairs(ペアーズ)」

| おすすめ度 | ★★★★★ |
| 年齢層 | 20歳~35歳 |
| 利用目的 | 恋活・婚活 |
| 利用料金 | 3590円(男性のみ) |
| 運営会社 | 20~30歳代の恋活・婚活 |
【アプリストアの概要抜粋】
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会員数1,000万人*!毎月7,700人以上に恋人ができている**
恋活・婚活のためのマッチングアプリサービス「Pairs(ペアーズ)」合コン・コンパや街コンでは出会えないお相手との運命の出会いがあるかも?
「彼氏・彼女が欲しい」「なかなか理想の相手に出会えない」「婚活パーティーやお見合いをして婚活中」という方へ。
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出会う異性の相性の良さは2位のwithですが、ペアーズは利用者数が圧倒的に多いのが最大の強み!
- 1,000万人以上が利用、約20万人のカップルが誕生している
- 20歳の子もいれば30歳前後の結婚適齢期の人もいますから自分の目的やニーズに合う人とマッチしやすい
- 他のアプリだと地方によってはユーザーがいなくて会えないけど、ペアーズは数が多いからちゃんと出会える
と言った圧倒的な利用者数だからこそ実現できる出会いがあります。
利用率が多いので、しっかりプロフィールを作りこんで、親切にメッセージを送れば、ちゃんと出会えます。

僕の地元近くの子とマッチングしたので、生牡蠣食べてます。

新宿で168cmのスタイル抜群の子と個室居酒屋へ。
ペアーズにはコミュニティという、自分と同じ趣味や考え方を持つ人が集まる機能があります。ニッチな趣味の人とも知り合える可能性があります。
また、「都内では出会いが多いけど、地方じゃ利用者が居なくて異性に出会えない」というマッチングアプリも多い中、ペアーズは利用者数がものすごく多いため、田舎に住んでいるあなたにも出会うチャンスがあります。
利用者数No.1という肩書は伊達ではありません。
2位:相性診断で統計学的に相手を探す「with(ウィズ)」

| おすすめ度 | ★★★★★ |
| 年齢層 | 20歳~35歳 |
| 利用目的 | 恋活・婚活 |
| 利用料金 | 3600円(男性のみ) |
| 運営会社 | 株式会社イグニス・アイビー |
【アプリストアの概要抜粋】
メンタリストDaiGo監修のマッチングサービスです。
心理学×統計学を元にあなたの性格や価値観にあった、相性ピッタリのお相手をご紹介します。
Facebook(フェイスブック)や電話番号によるログインで簡単かつ安心してはじめることができます。with(ウィズ)ではお相手との共通点がプロフィールやチャット中からいつでも分かります。
「映画が好き」「音楽が好き」といった趣味嗜好だけでなく、性格の相性も見ることができます。
恋活や婚活ではそんな共通点が多い人ほど良い出会いに発展しやすいため、withはその点を大事にしています。
都内で活動する分にはかなりおすすめ度の高いアプリ。仕事しながら他のアプリも検証していたのにも関わらず3人の女性とデートに行きました。

25歳のOL。おっとりした感じで有村架純っぽい。

22歳のアパレル店員。あんまり盛り上がらなかった・・・

25歳のデザイナー。ちょっと生駒里奈っぽい。というか元ファンで意識しているとか・・・
アパレル店員の子は会ってもあまり盛り上がらなかったので自然消滅、複数回デートを重ねています。(本命は有村架純っぽい子)
メンタリストDaiGo監修のブランドバリューがあるのか、質の多い女子がいる印象です。(女子に聞いたら男子も結構レベル高いらしい)
またメンタリストDaiGo効果以外にも、心理学×統計学を駆使して行う心理テストによって、自分と価値観が合う人とマッチしている、というのも良い出会いがあった理由です。

心理分析以外にも、好みカードと呼ばれる機能があり、同じ趣味を持つ人かが瞬時に分けられます。
さらに、送るメッセージもテンプレートが用意されているのでアプリ初心者にも優しい。
都内に住んでいるのであれば「with」だけでいいですし、それ以外に住んでいるのであれば「Pairs」と組み合わせて出会いを最大化するのがおすすめです。
3位:おでかけ機能ですぐにでも出会える「タップル誕生」

| おすすめ度 | ★★★★☆ |
| 年齢層 | 18歳~30歳 |
| 利用目的 | ライトな恋愛(遊び)、恋活 |
| 利用料金 | 3600円(男性のみ) |
| 運営会社 | 株式会社マッチングエージェント |
【アプリの概要抜粋】
\恋活・婚活マッチングアプリ国内No.1(※1)/
会員数は400万人突破!毎日5,500人が登録中の人気マッチングサービスです。
タップルは従来の出会い系アプリとは異なり、大手サイバーエジェントグループ運営の24時間365日、安心安全の監視体制でみなさんの出会いをサポートしています。
AbemaTVなどでおなじみのサイバーエージェントのグループが運営しているアプリです。
マッチングアプリの場合、お互い両想い(いいねを押しあって」、メッセージのやりとりをして出会うのが一般的です。
一方、タップルはそういうマッチングアプリ特有の面倒なところを排除していきなり出会える、「おでかけ」という機能が特徴です。
また、タップルは利用者の年齢層が若いので、18歳~20台前半と出会いやすいというメリットもあります。
4位:Omiai(オミアイ)

| おすすめ度 | ★★★☆☆ |
| 年齢層 | 20歳~40歳 |
| 利用目的 | 恋活・婚活 |
| 利用料金 | 3980円(男性のみ) |
| 運営会社 | 株式会社ネットマーケティング |
【アプリの概要抜粋】
『Omiai(オミアイ)』は「一般社団法人結婚・婚活応援プロジェクト」参画企業として活動を行っています。
累計会員数400万人!TV、雑誌、新聞などで話題!メディア掲載実績多数!! 恋活・婚活のためのマッチングアプリ
マッチングアプリとしてはPairs(ペアーズ)とよく比較される老舗アプリ。
Omiaiは運営会社が真面目な出会いに力を入れているため、恋活目的でも良いですが、とくに婚活目的に強いアプリです。
運営会社もJASDAQ上場をしている会社であるため、安心・安全に出会うためのセキュリティが他のマッチングアプリに比べてかなりしっかりしているという声もあります。
人気女性にイイネが集中しないように、人気の度合いによって送る必要ポイント数が変更されたりなど、かなり平等なマッチングに意識を入れています。
また人気の会員じゃなくてもイケメンや可愛い子が多いので、良いアプリです。「そろそろ結婚も視野に入れながら恋愛相手を探したい」という方はこちらもおすすめ。
5位:ネット完結のオンライン結婚相談所「ペアーズエンゲージ」

累計会員数1000万人、恋人ができた数25万人のノウハウを活かし、「1年以内に結婚したい人」のためのオンライン結婚相談所がペアーズエンゲージです。
結婚相談所と銘打っているだけあり、プロの結婚コンシェルジュが24時間365日サポートしてくれるため、恋愛経験が少ない人も利用しやすくなっております。
ペアーズでも婚活を成功させている方はたくさんいますが、ペアーズエンゲージでは「独身証明書」の提出が必須であるため、既婚者ユーザーの取り締まりがより強化されていて安心できます。
【ペアーズエンゲージと結婚相談所の比較】

「結婚したい年齢だけど、結婚相談所はハードルが高い」というあなたは、ペアーズエンゲージから婚活を始めてみませんか?




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